金井 崇将


経済学部4年 DB

<出身高校>海城高校

<高校時部活>硬式野球部

「ウォリアーズの掲げるとその組織の大きさに惹かれた」

野球部にも入部届を出していましたが、野球部ではなくアメフト部に入部しました。それは、新歓イベントに参加したり、森さんと話をしたりしていく中で、ウォリアーズの掲げる目標とその組織の大きさに惹かれたからです。最後はつまらなかったらすぐやめてしまえば良いやという軽いノリで入部したのですが、実際にやってみたらアメフトが面白く、続けています。

野球経験が活きるポジションは色々あると思いますが、自分が活かせると思うところは、パントリターナーの時のボールの入り方です。滞空時間の長いボールに対してもそこまで苦手意識はないです。自分はショートというポジションでプレーをしていました。ショートは前後左右色んな方向へ動くから、そういった動きはDBの動きに近いかもしれません。特に試合でディフェンスをしている時は野球で守備をしているメンタルに近く、相手が次どうしてくるんだろうって考えながらやるイメージです。

サッカーやバスケと違い、攻守が急に入れ替わる訳でもないってところも近いと思います。野球は3アウト取られたら攻守交代だし、アメフトは4回の攻撃権の間に10ヤード進まないといけません。そういうところが近いかな。アメフトはディフェンスの方が攻めるっていう要素があって、そこが自分は好きです。

林 新太郎


法学部4年 QB

<出身高校>開成高校

<高校時部活>ラグビー部

「ラグビー経験は間違いなくアメフトにおいて強みになる」

東大入学当初はラグビー部に入ると決めていましたが、気付けば今はアメフトをしています。

僕がアメフト部に入部を決めたのは、監督やコーチ、諸先輩方に熱心な勧誘をして頂いたことと、アメフトという競技なら過去の経験を活かして更に大きなステージで戦っていけるのではないかと感じたことが大きな理由です。

具体的にラグビーの経験が活きていることといえば、楕円球の扱いもそうだし、人に対してタックルをしたり、かわしたりすることに慣れている事は、野球やサッカー出身の選手と比べると大きなアドバンテージでした。例えば、アメフトのパントキックはラグビーのスクリューキックと全く同じですし、目の前にいるディフェンスと勝負してタックルを外すことも、ラグビーでウイングをやるのと殆ど同じでした。

2年経ってなお、アメフトの試合で僕だけずっとラグビーをしているような感覚すらあります。ラグビーっぽいステップは見慣れなくて止めにくいと言っているディフェンスの選手もいるので、ラグビー経験は間違いなくアメフトにおいて強みになると思います。

原 唯稀


工学部3年 DB

<出身高校>甲陽学院高校

<高校時部活>サッカー部

「東大に入った後もサッカー部に入るもんだと思ってました」

1年前、新歓巡りをしていた僕はアメフトを始める気なんて1ミリもありませんでした。高校までサッカーを続けていた僕は、東大に入った後もサッカー部に入るもんだと思っていました。そんな僕がアメフト部に入ったのにはいくつか理由があります。

1番大きな理由は人・雰囲気・環境が良かったということです。体育会系の楽しいwelcomeな雰囲気と新歓を担当してくれた方達の人間としての魅力に惹かれて少しずつ興味を持っていきました。最終的にこの部活に入ったのは、自分の理想とする人間像をこの部活で得られると思ったからです。

もう1つは日本一を目指せる部活だということです。自分が東京ドームや甲子園に立ち、大観衆を前に東京大学を背負って日本一を獲りに行く姿を想像すると、ロマンを感じました。

アメフトの魅力の1つは、あらゆるスポーツと共通点があるということ、言い換えればどんなスポーツ経験もアメフトに活きるということです。例えばサッカーで言うとキック、スピード、体力、アジリティ、重心のずらし方、空間把握能力、試合勘など様々な要素がアメフトと結びついています。軽い気持ちで遊びに来てくれたら幸いです。皆さんと会ってお話できるのを楽しみにしています!

近江 千都


経済学部3年 DB

<出身高校>大阪府立天王寺高校

<高校時部活>バスケットボール

「バスケで到達できなかった世界にアメフトなら手が届くかも」

自分が通っていた高校のバスケ部は、ごく普通の公立高校だったに
かかわらず、そこそこに強いバスケ部でした。近畿大会出場を目
指してハードな練習や試合をしていく中で、自分の才能では到底敵
わない世界があるのを感じましたし、自分の能力に限界が見えて、
小学校から続けてきたバスケも高校で辞めようと決めました。一言
で言えば、バスケの世界では自分は通用しなかったわけです。東大
入学後は、バスケ以外の部活に入部するかサークルに入るかも決ま
らずフラフラしていたところをしっかりアメフト部の新歓に捕まっ
た形になります(笑)

派手物好きな自分にとっては、最上位リーグに
所属して甲子園球場や東京ドームで試合ができることは、ゴージャスでクールやなぁって感じましたし、何よりバスケで到達できなかった世界にカレッジスポーツであるアメフトなら手が届くかもしれないと新歓で感じたことは入部の決め手になりました。

フィールド状況が絶えず変化する中で、それを瞬時かつ的確に判断
して動くという点ではバスケとアメフトは通ずる所があると思いま
す。どちらの競技も判断力、フィジカルやアジリティなどが必要で
すが、これらに加えアメフトは勇気やクレイジーさも問われるわけ
で、アメフトはまさにキングオブスポーツだなと感じさせられま
す。


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